バディーダイビングに関するご説明
I-FISH は「バディーダイブ推進店」です。 当店は「ある程度以上の技量を持ったダイバーであれば、なるべく干渉せずに海を楽しんで頂きたい」と願っております。 その理由をご説明させて頂きます。
こんな経験をされたお客様はいらっしゃいませんか?
- 自分はもう少しそこで魚を見て居たかったが
ガイドが先に進んだので後ろ髪を引かれながらその場を去った... - もう何枚か粘って写真を撮れば良いショットが撮れそうだったが
後ろで順番待ちしているダイバーがいたので気が引けて譲ってしまった... - 最近ガイドに見せられるレアものよりも
普通種でも自分で見つけた方が喜びが大きいと感じるようになった... - いつもの場所ではなく自分達で見つけた入り江に潜って見たい...
- 夫婦水入らずで、もしくは彼氏彼女と二人っきりでラブラブにダイビングを楽しみたい...etc
上記の様な経験をされたお客様へ・・・
| お気持ちは良く分かります。何も特別な事ではありません。 長年ダイビングをつづけていると誰もがそういう経験をするものなのです。 特に珍しくない普通のクマノミで良い「あっこんなところに居たぞ」と自分で見つけた喜びは他の何ものにも変えがたいダイビングの楽しさのひとつなのです。そしてそれを水中でバディーと教えあい、海から上がった後冷たいオリオンを飲りながら「さっきのクマノミさぁ...」「いやいやそれより私の見つけたスズメダイの方が...」とダイビング談義に花が咲く...なんとリラックスした時の流れなのでしょう。 大勢のグループダイビングでは決して味わう事の出来ない上質のアフターダイブがそこには存在します。 私どもはいわゆる「スポーツダイビング」ではなく「とろける様な時間」を過ごして頂きたいとの想いで石垣島に店をOPENさせました。それなのに時としてガイドの存在がその邪魔になる場合もあるとはなんと皮肉なことでしょう。 勿論ガイドは素晴らしい仕事であり誇りを持ってやっていますがそれ以上に自分達の当初の思いを伝えたいと思いました。 そのためにはガイドが水中を案内すると言う日本ではごくあたりまえとされているダイビングスタイルに一石を投じなければなりません。また店の経営という概念から見ると非常なマイナスかも知れません。 ジレンマに陥っていたときふと昔に自分が言われた話を思い出しました・・・。 |
| NEXT STORY → |
| タンクレンタル料金→ |
TOP PAGE > バディーダイビングのご説明
